2008年05月04日
デストリビューター
デスビ、やはり汚くて中のポイントも減っているし、コンデンサーはトヨタのものが付いていました。

全ての部品を取り外し、ケースを磨いてつや消し黒に塗装。
内部の掃除と潤滑油を注します。

ポイント等がつくベースに、無接点式点火装置のセンサー取り付け穴(2,5mm)を2つ開けてタップ(3mm)を立てます。
余分な出っ張りをサンダーで削り取ります。

4Pマグネットローター、センサーを付け、組み戻します。
(センサーのベース部は改造してあります。)

新しいローターとキャップを付けて、ダミーのコンデンサーを付けると出来上がり。

これでメンテナンスフリーのデストリビューターが出来上がりです。
この部品、空冷VWの009デスビ用が、F4さんから確か発売されていたはず。
009デスビとセットで356に取り付け可能です。
しかし356のオリジナルデスビとは互換性が無く付かないので、Lucas25D用を改造して付けました。(4Pマグネットローターのサイズがぴったり)

全ての部品を取り外し、ケースを磨いてつや消し黒に塗装。
内部の掃除と潤滑油を注します。

ポイント等がつくベースに、無接点式点火装置のセンサー取り付け穴(2,5mm)を2つ開けてタップ(3mm)を立てます。
余分な出っ張りをサンダーで削り取ります。

4Pマグネットローター、センサーを付け、組み戻します。
(センサーのベース部は改造してあります。)

新しいローターとキャップを付けて、ダミーのコンデンサーを付けると出来上がり。

これでメンテナンスフリーのデストリビューターが出来上がりです。
この部品、空冷VWの009デスビ用が、F4さんから確か発売されていたはず。
009デスビとセットで356に取り付け可能です。
しかし356のオリジナルデスビとは互換性が無く付かないので、Lucas25D用を改造して付けました。(4Pマグネットローターのサイズがぴったり)
2008年05月04日
継続中!
356用のエンジン製作はまだ続いています。
掃除をしたバルブは「タコ突き」をして、仕上げます。
エアー機器を使っていますが「無精者」だからで、沢山この作業をするわけではありません。
での、手作業だと1ケ所10分以上が1分あればOK!

出来上がった片側ヘッド。

後は順に組み上げていくだけです。
掃除をしたバルブは「タコ突き」をして、仕上げます。
エアー機器を使っていますが「無精者」だからで、沢山この作業をするわけではありません。
での、手作業だと1ケ所10分以上が1分あればOK!

出来上がった片側ヘッド。

後は順に組み上げていくだけです。