2007年09月29日
356Cエンジン4
イヤー忙しかった!!!
組んでゆく途中でトラブル続出!!
毎晩11時過ぎまでの作業でやっとエンジンが出来ました。

裏と言うかエンジンの前の景色。
積んでしまえば見えないんだけど。

エンジンフードを開けた時見えるのはこちら側です。
後エキマニを付けたら搭載可能になります。
ホリデイまであと一週間!!
間に合うのか?
組んでゆく途中でトラブル続出!!
毎晩11時過ぎまでの作業でやっとエンジンが出来ました。

裏と言うかエンジンの前の景色。
積んでしまえば見えないんだけど。

エンジンフードを開けた時見えるのはこちら側です。
後エキマニを付けたら搭載可能になります。
ホリデイまであと一週間!!
間に合うのか?
2007年09月26日
356Cその他の作業
今日はこんなものを作っていました。

夏場のパーコレーション対策に。
これが有ると無いとではかなり違いが出ます。
キャブとマニホールドの間に挟むインシュレーター。
材質は懐かしのエボナイト。
それと本日ゲットのお宝。

ルーカスの補助灯。
白のシールドビームです。
これをバンパーに付ける事にしました。
後9日!

夏場のパーコレーション対策に。
これが有ると無いとではかなり違いが出ます。
キャブとマニホールドの間に挟むインシュレーター。
材質は懐かしのエボナイト。
それと本日ゲットのお宝。

ルーカスの補助灯。
白のシールドビームです。
これをバンパーに付ける事にしました。
後9日!
2007年09月25日
356Cエンジン組み3
いよいよシリンダー、ピストンとヘッドを組みます。
まずピストンとシリンダーに番号を振り、相手を間違えないようにします。

それぞれ相手同士で1/100ミリ単位でクリアランスが取ってあるので、間違えることの無いようにしておきます。
ピストンをコンロッドに取り付けます。

この時ピストンピンのクリップをエンジンの中に落とすと大変なので、綺麗な布で中に落ちないようにしておきます。
そしてヘッドを載せてロッカーを組んだら片側の出来上がりです。

エンジンは着々と進んでいますが、ボディはどうかと言えば。
サイドシルにパテが入りました。

FRPで補修されていたので、「ツギハギが大変」と大将が言っていました。
「アメリカから来たものはこんなのばかり。」とも。

さて、後ホリデイまで10日!!!!
間に合うのか????
まずピストンとシリンダーに番号を振り、相手を間違えないようにします。

それぞれ相手同士で1/100ミリ単位でクリアランスが取ってあるので、間違えることの無いようにしておきます。
ピストンをコンロッドに取り付けます。

この時ピストンピンのクリップをエンジンの中に落とすと大変なので、綺麗な布で中に落ちないようにしておきます。
そしてヘッドを載せてロッカーを組んだら片側の出来上がりです。

エンジンは着々と進んでいますが、ボディはどうかと言えば。
サイドシルにパテが入りました。

FRPで補修されていたので、「ツギハギが大変」と大将が言っていました。
「アメリカから来たものはこんなのばかり。」とも。

さて、後ホリデイまで10日!!!!
間に合うのか????
2007年09月24日
356CヘッドO/H
今朝356さんがお子さんと一緒にスピードスターで遊びに来てくれました。
色々部品をもってニコニコと帰って行かれたので、どう利用されるのかホリデイで見るのが楽しみです。
お子さんたちは「PINK PIG」のファンなのだそうで、シートに座って色々感想を言っていました。
彼たちが免許を取る時代、356で楽しく走れる時代だと良いのですが。
その後ヘッドのO/Hをしました。

ヘッドからバルブスプリングコンプレッサーを使いバルブを外します。
その時後で場所が変わらないように番号を付けておきます。
新しく買った工具を使って見ます。
分解したら洗浄と乾燥をしてバルブシートの当たりが悪ければ当たり面の修正をします。
当たりは良好でガタも無いので、バルブに付いたカーボンを取り組み付けをします。

カーボンを取る時、修理屋さんが見たら怒るであろう方法を使っています。
DIYでO/Hする方が居たら連絡してください、ナイショでお教えします。
工具は結局旧い物のが使いやすいと成りました。
この工具、すでに35年使っています。
色々部品をもってニコニコと帰って行かれたので、どう利用されるのかホリデイで見るのが楽しみです。
お子さんたちは「PINK PIG」のファンなのだそうで、シートに座って色々感想を言っていました。
彼たちが免許を取る時代、356で楽しく走れる時代だと良いのですが。
その後ヘッドのO/Hをしました。

ヘッドからバルブスプリングコンプレッサーを使いバルブを外します。
その時後で場所が変わらないように番号を付けておきます。
新しく買った工具を使って見ます。
分解したら洗浄と乾燥をしてバルブシートの当たりが悪ければ当たり面の修正をします。
当たりは良好でガタも無いので、バルブに付いたカーボンを取り組み付けをします。

カーボンを取る時、修理屋さんが見たら怒るであろう方法を使っています。
DIYでO/Hする方が居たら連絡してください、ナイショでお教えします。
工具は結局旧い物のが使いやすいと成りました。
この工具、すでに35年使っています。
2007年09月23日
356Cエンジン組み2
今日はメカさんのカフェに行き、オイル交換の済んだ356さんとおしゃべりをして来ました。
お昼からのゆっくりした作業開始です。
昨日準備をしておいた、クランクケースを合体。
タイミングケースを取り付けます。

この内側には、パイプやシリコンのパッキンなどがいくつか取り付けられます。
これは年式やエンジン番号により何種類かあるので、ガスケットキットの中から選択して組み付けます。
これがなかなか面倒くさい!!
これかと思えばあちらだったり。
特に今回のように寄せ集めでエンジンを組むと、分解した時の記憶が役に立ちません。
その後またまた3種類入っているガスケットを選んで、クランクケースと合体!

この時タイミングケースに組み込まれたメタルを傷つけないように注意が必要です。
356のエンジンは非常に精度がよく、クランクケースを組み立てるのにガスケットは使用しません!!
ほんの薄く液体パッキンなどを塗布して、規定値でボルト、ナットを締め付けるだけです。
またカムシャフトはメタルすら無く、ケースに直接保持!され回っています。
ポルシェ博士に脱帽!m(- -)m
お昼からのゆっくりした作業開始です。
昨日準備をしておいた、クランクケースを合体。
タイミングケースを取り付けます。

この内側には、パイプやシリコンのパッキンなどがいくつか取り付けられます。
これは年式やエンジン番号により何種類かあるので、ガスケットキットの中から選択して組み付けます。
これがなかなか面倒くさい!!
これかと思えばあちらだったり。
特に今回のように寄せ集めでエンジンを組むと、分解した時の記憶が役に立ちません。
その後またまた3種類入っているガスケットを選んで、クランクケースと合体!

この時タイミングケースに組み込まれたメタルを傷つけないように注意が必要です。
356のエンジンは非常に精度がよく、クランクケースを組み立てるのにガスケットは使用しません!!
ほんの薄く液体パッキンなどを塗布して、規定値でボルト、ナットを締め付けるだけです。
またカムシャフトはメタルすら無く、ケースに直接保持!され回っています。
ポルシェ博士に脱帽!m(- -)m
2007年09月22日
356Cエンジン組み
世の中は又連休のようです。
我がガレージはカレンダーと関係なく時間が流れています。
いよいよエンジンを組み立ててゆきます。

まずはクランクケースをエンジン台に取り付けます。
勿論綺麗に洗浄してからです。
今回洗浄はメカさんの協力工場の社長が大きな専用容器で洗ってくれました。
「感謝!!」

マニュアルを用意して、まずはクランクとコンロッドを組み立て。
ゴミが入らないように注意して、コンロッドを規定値で組みます。

クランクをケースに置いて、フライホイールを仮組み。
メタルとフライホイールのクリアランスを測定し、規定値に入るようにスペーサーを選びます。
後で本締めした時のガスケットの潰れによるフライホイールの入り込みを考慮して選びます。
この後カムシャフトとカムギアを組み立てて、カムホルダーに入れますが、プッシュロッドのリフターを入れ忘れないようにします。
以前入れ忘れて再度ケースを開く所までやり直したことがありました。
我がガレージはカレンダーと関係なく時間が流れています。
いよいよエンジンを組み立ててゆきます。

まずはクランクケースをエンジン台に取り付けます。
勿論綺麗に洗浄してからです。
今回洗浄はメカさんの協力工場の社長が大きな専用容器で洗ってくれました。
「感謝!!」

マニュアルを用意して、まずはクランクとコンロッドを組み立て。
ゴミが入らないように注意して、コンロッドを規定値で組みます。

クランクをケースに置いて、フライホイールを仮組み。
メタルとフライホイールのクリアランスを測定し、規定値に入るようにスペーサーを選びます。
後で本締めした時のガスケットの潰れによるフライホイールの入り込みを考慮して選びます。
この後カムシャフトとカムギアを組み立てて、カムホルダーに入れますが、プッシュロッドのリフターを入れ忘れないようにします。
以前入れ忘れて再度ケースを開く所までやり直したことがありました。
2007年09月21日
よい子悪い子
いよいよエンジンの組み立てに入ります。
今回O/Hするために、クランクケース(一般的にはブロックと表現されます)とクランクを測定しアンダーサイズのメタルと合わせて修正研磨してもらうことに。
そしたらなんと!!!!!
「これ、街乗りだけなら良いけどレースやラリーでハードに使うには問題ありだよ。」とのお言葉!
0,75アンダーサイズなので、ハードに使うとフライホイール側で折れる可能性が高くなるそうです。
そう言えば何台か折れたの見たり聞いたりした事有るなぁ。

上の白いビニールに乗っている物が今回「不採用」の部品!!
下の物が新たに入手した物でSC用の物です。
以前書いたように、シリンダー、ピストン、ヘッド、マニホールド、キャブ、ダイナモ、タワー、給油タンク、プーリー、カムシャフトを交換することになっていました。
これに今回のクランクケース、クランク、メタル、コンロッド1本を交換すると・・・。
再使用するのはコンロッド3本、フロントカバー、カムギアー、オイルポンプ、オイルクーラー、デスビと、いくつかのドライブギアーだけになってしまいました!!!!!!
涙と財布がチョチョ切れそうです・・・・・
ただ、今回不採用の部品も街乗り用のエンジンには使えるので、コツコツと75馬力エンジンを作っておこうと思っています。
どなたか街乗り用のSエンジンご注文いただけませんかぁ~。
”赤の‘57”さん、カルマンにPORSCHEエンジンどうですかぁ?
今回O/Hするために、クランクケース(一般的にはブロックと表現されます)とクランクを測定しアンダーサイズのメタルと合わせて修正研磨してもらうことに。
そしたらなんと!!!!!
「これ、街乗りだけなら良いけどレースやラリーでハードに使うには問題ありだよ。」とのお言葉!
0,75アンダーサイズなので、ハードに使うとフライホイール側で折れる可能性が高くなるそうです。
そう言えば何台か折れたの見たり聞いたりした事有るなぁ。

上の白いビニールに乗っている物が今回「不採用」の部品!!
下の物が新たに入手した物でSC用の物です。
以前書いたように、シリンダー、ピストン、ヘッド、マニホールド、キャブ、ダイナモ、タワー、給油タンク、プーリー、カムシャフトを交換することになっていました。
これに今回のクランクケース、クランク、メタル、コンロッド1本を交換すると・・・。
再使用するのはコンロッド3本、フロントカバー、カムギアー、オイルポンプ、オイルクーラー、デスビと、いくつかのドライブギアーだけになってしまいました!!!!!!
涙と財布がチョチョ切れそうです・・・・・
ただ、今回不採用の部品も街乗り用のエンジンには使えるので、コツコツと75馬力エンジンを作っておこうと思っています。
どなたか街乗り用のSエンジンご注文いただけませんかぁ~。
”赤の‘57”さん、カルマンにPORSCHEエンジンどうですかぁ?
2007年09月20日
デスビの改造
なかなか他の部品が集まらない。
エンジンの組み上げやボディの仕上げがどんどん遅れてゆきます。
ホリデイまでに間に合うか不安です・・・・。

で、デスビを無接点化しました。
VWの009デスビ用の「WAKO」のキットを一部改造することで、356のデスビに取り付けることが出来ます。
このキットは設定の無い車種にも「WAKO」に送ることで改造と取り付けをしてくれます。
http://homepage3.nifty.com/wako-tech/
このデスビに「MSD」をつないで点火系の強化をします。
エンジンの組み上げやボディの仕上げがどんどん遅れてゆきます。
ホリデイまでに間に合うか不安です・・・・。

で、デスビを無接点化しました。
VWの009デスビ用の「WAKO」のキットを一部改造することで、356のデスビに取り付けることが出来ます。
このキットは設定の無い車種にも「WAKO」に送ることで改造と取り付けをしてくれます。
http://homepage3.nifty.com/wako-tech/
このデスビに「MSD」をつないで点火系の強化をします。
2007年09月18日
356Cその他の作業4
356のオイルクーラーの清掃とチェックが出来ました。
結構内部が汚れているし、スラッジがエンジンに咬みこんでも嫌なので機会があると必ず業者さんにお願いします。

ついでにブレーキローターの研磨もお願いしました。
356のローターは大変硬く、最近のヨーロッパ車に比べるとほとんど減りません。
30年以上経っているのに0,数ミリしか減っていませんでした。
メカさんの所でもローター交換は過去数台しかないそうです。
この後このローターを山武市の下請けに送りスリット加工をしてもらいます。
356Cのブレーキはとてもよく利き、フェードにも強く普通にはまったく問題はありません。
ただ、高速度から急減速(FISCOの1コーナーとか)時にローターとパッドの間にガスが溜まり踏み替えが必要になることがあります。
スリット加工やドリルド加工をするとこの問題は解決されます。
ただ、ドリルド加工は使用中にクラックが入ることを過去に何度も経験したので、スリット加工を採用しています。
本当は「見た目がよい」から・・・・?
結構内部が汚れているし、スラッジがエンジンに咬みこんでも嫌なので機会があると必ず業者さんにお願いします。

ついでにブレーキローターの研磨もお願いしました。
356のローターは大変硬く、最近のヨーロッパ車に比べるとほとんど減りません。
30年以上経っているのに0,数ミリしか減っていませんでした。
メカさんの所でもローター交換は過去数台しかないそうです。
この後このローターを山武市の下請けに送りスリット加工をしてもらいます。
356Cのブレーキはとてもよく利き、フェードにも強く普通にはまったく問題はありません。
ただ、高速度から急減速(FISCOの1コーナーとか)時にローターとパッドの間にガスが溜まり踏み替えが必要になることがあります。
スリット加工やドリルド加工をするとこの問題は解決されます。
ただ、ドリルド加工は使用中にクラックが入ることを過去に何度も経験したので、スリット加工を採用しています。
本当は「見た目がよい」から・・・・?
2007年09月17日
356美味しい話
先日コメントをくれる「るうふ」さんから美味しいものをいただきました。


チョコレートの356.
美味しい356でした。
「るうふ」さん毎回ご馳走様!
次はなんだろな?


チョコレートの356.
美味しい356でした。
「るうふ」さん毎回ご馳走様!
次はなんだろな?
2007年09月17日
高価だな~。
いつも使うか使わないか悩むのがホース類。
ステンメッシュホースです。

見た目も良いけど安全確実なので、泣く泣く利用します。
これだけでなんと!!
10万円!!!
少々割引してもらっても、「バリ島4日間の旅」に楽々行けてしまう!
「ガソリン漏れで356が焚き火の燃料になるよりは安いか。」と思いながらも「高い!!」
ステンメッシュホースです。

見た目も良いけど安全確実なので、泣く泣く利用します。
これだけでなんと!!
10万円!!!
少々割引してもらっても、「バリ島4日間の旅」に楽々行けてしまう!
「ガソリン漏れで356が焚き火の燃料になるよりは安いか。」と思いながらも「高い!!」
2007年09月14日
356C用ステッカー
ウルト ジャパンさんから大きなステッカーが届きました。

356Cラリー仕様に貼るつもりです。
カッコ良くしないと。
デザインセンス、ゼロに近い私はこういった時友人のデザイナーに助けを求めるようにしています。
○田君よろしくっ!!

356Cラリー仕様に貼るつもりです。
カッコ良くしないと。
デザインセンス、ゼロに近い私はこういった時友人のデザイナーに助けを求めるようにしています。
○田君よろしくっ!!
2007年09月13日
Cooper500 F3
外注の工場からステアリングのフレームの写真が送られてきました。

左が新しいもの。
母材を硬いものにして、厚みも増しました。
この後外周をゴムではさんで、革巻きをします。
取り付けるとこんな感じ。

センターにアルミ削りだしのベースを付けて、先日作ったマークを付けます。
http://wagamamano1.blog.hobidas.com/archives/article/29458.html
フロントカウルも出来たようです。


左が新しいもの。
母材を硬いものにして、厚みも増しました。
この後外周をゴムではさんで、革巻きをします。
取り付けるとこんな感じ。

センターにアルミ削りだしのベースを付けて、先日作ったマークを付けます。
http://wagamamano1.blog.hobidas.com/archives/article/29458.html
フロントカウルも出来たようです。

2007年09月12日
テスタロッサ
昨日今日と板金屋さんへ行ったり来たりでした。

大将が悩みながら作業してくれています。
この、手に持っているものが今回の*目玉*です。
で、テスタロッサは?

タペットカバーを赤く塗装しました。
上はサフェーサーを吹いたところ。
意味的には正解だけど、車種が違うとおっしゃる方。
911Sなんかはシュラウドなどに赤が使われていたんですよ、
どうせデレガンスにはほど遠い車。
やってみたいなぁ、をしています。

大将が悩みながら作業してくれています。
この、手に持っているものが今回の*目玉*です。
で、テスタロッサは?

タペットカバーを赤く塗装しました。
上はサフェーサーを吹いたところ。
意味的には正解だけど、車種が違うとおっしゃる方。
911Sなんかはシュラウドなどに赤が使われていたんですよ、
どうせデレガンスにはほど遠い車。
やってみたいなぁ、をしています。
2007年09月10日
CG Club
CG(カーグラフィック)ClubのNEWS Letterを「おたく」さんからもらいました。
表紙を見たらビックリッ!

家の子が表紙になってました。
写真取るのが上手な方はたくさん居ますねぇ。
356Cの作業はと言うと、エンジンの廻りのファンシュラウドなどの再塗装をしました。
結論から言うと、「塗装はホントに下手!!」
赤の’57さん、手伝って、と言うところですね。

今日は残りを塗装します。
表紙を見たらビックリッ!

家の子が表紙になってました。
写真取るのが上手な方はたくさん居ますねぇ。
356Cの作業はと言うと、エンジンの廻りのファンシュラウドなどの再塗装をしました。
結論から言うと、「塗装はホントに下手!!」
赤の’57さん、手伝って、と言うところですね。

今日は残りを塗装します。
2007年09月08日
356Cその他の作業3
板金塗装屋さんに車を運び入れました。

外観の変更と傷んでいる部分を補修してもらうために。
ボンネットが色違いになっていますが、これがミソと言うか秘密の所です。
ホリデイに間に合えば見ていただけるでしょう。

この部分は、「赤の’57」さんも書いていましたが、高速の料金所で前オーナーがこすったところです。
ついでにモールも取って穴埋めもします。
ここには立派な塗装ブースがあり、職人の塗装専門屋さんが居ます。

ある程度はデータを使いますが、日焼けなどは「勘」で調色してバッチリ合います。
大将は「板金大好き」な職人で、今日は「コピーがうまく動かん」とケリを入れていました。
板金以外は不得意のようです。
帰りぎわ「とにかく急いで。」と言って帰ってきました。
どんなになるかはお楽しみに!!

外観の変更と傷んでいる部分を補修してもらうために。
ボンネットが色違いになっていますが、これがミソと言うか秘密の所です。
ホリデイに間に合えば見ていただけるでしょう。

この部分は、「赤の’57」さんも書いていましたが、高速の料金所で前オーナーがこすったところです。
ついでにモールも取って穴埋めもします。
ここには立派な塗装ブースがあり、職人の塗装専門屋さんが居ます。

ある程度はデータを使いますが、日焼けなどは「勘」で調色してバッチリ合います。
大将は「板金大好き」な職人で、今日は「コピーがうまく動かん」とケリを入れていました。
板金以外は不得意のようです。
帰りぎわ「とにかく急いで。」と言って帰ってきました。
どんなになるかはお楽しみに!!
2007年09月07日
356電気系強化
356Cをラリー仕様にすると、補助灯など多くの電気を必要とします。
そこでオリジナルの12V25Aのダイナモから75Aのオルタネーターに交換する事にしました。
VW用の物を使うのですが、当然本体の外径や長さが違っているためそのまま交換とは行きません。

で、こんなキットを使います。
上右がVW用オルタネーター、上左はメカさんの所のオリジナルタワー。
下は共同開発のアルミプーリー。
これらによりポン付けが可能となります。
今回のプーリーは街乗りなのでオリジナルと同じ外形のものを使います。
これより小さくて軽いレース用の物もあります。
将来的にはエアコンのプーリーとの2段プーリーの物を製作する予定です。
どのプーリーも、ベルトのはずれ止めのリブが立ててあり、高回転でのベルト外れを防止するようにしてあります。
一般の方にも販売してくれるそうなので、必要な方は問い合わせください。
そこでオリジナルの12V25Aのダイナモから75Aのオルタネーターに交換する事にしました。
VW用の物を使うのですが、当然本体の外径や長さが違っているためそのまま交換とは行きません。

で、こんなキットを使います。
上右がVW用オルタネーター、上左はメカさんの所のオリジナルタワー。
下は共同開発のアルミプーリー。
これらによりポン付けが可能となります。
今回のプーリーは街乗りなのでオリジナルと同じ外形のものを使います。
これより小さくて軽いレース用の物もあります。
将来的にはエアコンのプーリーとの2段プーリーの物を製作する予定です。
どのプーリーも、ベルトのはずれ止めのリブが立ててあり、高回転でのベルト外れを防止するようにしてあります。
一般の方にも販売してくれるそうなので、必要な方は問い合わせください。
2007年09月05日
奥さんの車と356
昨日はうちの奥さん(一番の理解者)の車が届きました。
少し乗ってみたり、あれこれとスイッチをいじったりで356の作業は目に見えては進みませんでした。

JAGUAR Xtype SE
「ネコ」も付けて貰いました。

実は私、本当は英国車党。
これで家族で3台目のJAGUAR.
私は現行のXK、娘はXK-8、共にコンバーチブル。
3台ともナンバーの下4桁(大きい数字)は同じ数字です。
「やっぱ馬鹿」ですねぇ。
で、今日は356の運転席のシート交換。
まずはシートとマットを取っ払います。

角パイプを切って、レールのベースを作ります。

パイプに「WURTH]の工具を使い、埋め込みナットを取り付けます。
この工具かなりの「優れもの」で、簡単に力もいらず加工できます。

思いっ切り良くフロアーに穴を4箇所開け、裏からボルトでパイプを固定。
その上にシートレールをやはり埋め込みナットとボルトで固定します。

後は塗装をして、シートをボルトで止めて出来上がりです。
フロアーはさびも少なく結構いい状態で、一安心です。
明日は車を板金屋さんに運び、ボンネットの加工と錆びた部分の補修をしてもらいます。
少し乗ってみたり、あれこれとスイッチをいじったりで356の作業は目に見えては進みませんでした。

JAGUAR Xtype SE
「ネコ」も付けて貰いました。

実は私、本当は英国車党。
これで家族で3台目のJAGUAR.
私は現行のXK、娘はXK-8、共にコンバーチブル。
3台ともナンバーの下4桁(大きい数字)は同じ数字です。
「やっぱ馬鹿」ですねぇ。
で、今日は356の運転席のシート交換。
まずはシートとマットを取っ払います。

角パイプを切って、レールのベースを作ります。

パイプに「WURTH]の工具を使い、埋め込みナットを取り付けます。
この工具かなりの「優れもの」で、簡単に力もいらず加工できます。

思いっ切り良くフロアーに穴を4箇所開け、裏からボルトでパイプを固定。
その上にシートレールをやはり埋め込みナットとボルトで固定します。

後は塗装をして、シートをボルトで止めて出来上がりです。
フロアーはさびも少なく結構いい状態で、一安心です。
明日は車を板金屋さんに運び、ボンネットの加工と錆びた部分の補修をしてもらいます。
2007年09月03日
レインタイヤ用
今日はシートの作業はやめ!
レインタイヤ用のホイールを、クーペに使ってしまったのでホイルの準備。
時々書き込みをしてくれる「るうふ」さんにいただいた今は懐かしの「ハヤシストリート」ホイールです。
年月のせいでペイントは剥げ、裏にはブレーキダストと錆がぎっしり!


この状態を綺麗に。
で、ガンバリました。


あえて真っ黒に。
このホイールにレインタイヤを組んで、「もてぎ」に行きます。
雨がたくさん降れば、お披露目です。
レインタイヤ用のホイールを、クーペに使ってしまったのでホイルの準備。
時々書き込みをしてくれる「るうふ」さんにいただいた今は懐かしの「ハヤシストリート」ホイールです。
年月のせいでペイントは剥げ、裏にはブレーキダストと錆がぎっしり!


この状態を綺麗に。
で、ガンバリました。


あえて真っ黒に。
このホイールにレインタイヤを組んで、「もてぎ」に行きます。
雨がたくさん降れば、お披露目です。
2007年09月02日
356シート交換
今日はまじめに作業して、たっぷり汗をかきました。
オリジナルの革張りのシート。
結構表皮は程度がよく一見良さそうなのですが、背もたれのキャッチが壊れていたりして直すのに手間と時間が掛かりそう。
そこで思い切ってセミバケットタイプに交換することに。
GSGTのラリー仕様風にするつもりなので、シートの色は黒に。
まず、オリジナルのシートを外します。

六画レンチでこのボルトを片側7本計14本外すとシートが外れます。
スプリングワッシャが無いボルトが4本、ボルト自体が付いてない所が3箇所ありました。
皆さんの356、大丈夫ですか?
外国から来た個体はこういった手抜きが多いそうです。
ひどい時は、現地で見て確認したのに、日本に着いたら部品が変わっていたなんてこともたまに有るそうです。
まあ国内でもたまにそんな話聞きますけど、、、。
知人が戦前のMGのエンジン、調子の良いものが手に入ったので載せ替えを頼んだら、外観を洗ってきれいにして「積み替えときましたよ、XX万円ね。」
しばらく経って詳しい人に見てもらったら、「前と同じエンジンですよ」って。
良いエンジンは売ってしまったそうです。
名古屋近郊の英国車専門店の話ね。
次にガラクタ置き場から出してきたレールをあわせてみます。

オリジナルの取り付け螺子を利用するにはちょいと幅が狭い。
ステーを付けてみます。

強度が必要なので炭酸ガスの半自動溶接です。
で、取り付けてみましたが、座面が高くてオリジナルの取り付け場所を利用するのは「ボツ」に。
ここからの作業は、ちょっと「ムカッ」と来て作業に没頭したので写すの忘れました。
出来上がった写真は。

こんな感じです。
いい感じ!
明日部品を塗装して本組みするので、その時写真を撮ります。
オリジナルの革張りのシート。
結構表皮は程度がよく一見良さそうなのですが、背もたれのキャッチが壊れていたりして直すのに手間と時間が掛かりそう。
そこで思い切ってセミバケットタイプに交換することに。
GSGTのラリー仕様風にするつもりなので、シートの色は黒に。
まず、オリジナルのシートを外します。

六画レンチでこのボルトを片側7本計14本外すとシートが外れます。
スプリングワッシャが無いボルトが4本、ボルト自体が付いてない所が3箇所ありました。
皆さんの356、大丈夫ですか?
外国から来た個体はこういった手抜きが多いそうです。
ひどい時は、現地で見て確認したのに、日本に着いたら部品が変わっていたなんてこともたまに有るそうです。
まあ国内でもたまにそんな話聞きますけど、、、。
知人が戦前のMGのエンジン、調子の良いものが手に入ったので載せ替えを頼んだら、外観を洗ってきれいにして「積み替えときましたよ、XX万円ね。」
しばらく経って詳しい人に見てもらったら、「前と同じエンジンですよ」って。
良いエンジンは売ってしまったそうです。
名古屋近郊の英国車専門店の話ね。
次にガラクタ置き場から出してきたレールをあわせてみます。

オリジナルの取り付け螺子を利用するにはちょいと幅が狭い。
ステーを付けてみます。

強度が必要なので炭酸ガスの半自動溶接です。
で、取り付けてみましたが、座面が高くてオリジナルの取り付け場所を利用するのは「ボツ」に。
ここからの作業は、ちょっと「ムカッ」と来て作業に没頭したので写すの忘れました。
出来上がった写真は。

こんな感じです。
いい感じ!
明日部品を塗装して本組みするので、その時写真を撮ります。
2007年09月01日
356バッジ
以前から356のバッジを色々探していました。
色々な方法で少しずつ集まっています。
これはその一部。

中段のCarreraと2は356クラブの方が、ご自身の部品を取る時に一緒に注文してくださいました。
本当にありがたいです。
下段の左3つGTSは904GTSの後期モデル用の本物だそうです。
右端のSのリプロ品と比べると、角が立っています。
初期のものは角がもう少し丸かったそうです。
上段の2とCarreraはどちらもオリジナルなんだそうです。
リプロとオリジナルはメッキの色が若干違い、メッキの厚さも違います。
これは「アライグマ」になって、磨きまくると良く解ります。
今日はGmundさんが来られるので、なんだろうと思って聞いたら、、、。
「ラーメン食べに行こっ!」
色々な方法で少しずつ集まっています。
これはその一部。

中段のCarreraと2は356クラブの方が、ご自身の部品を取る時に一緒に注文してくださいました。
本当にありがたいです。
下段の左3つGTSは904GTSの後期モデル用の本物だそうです。
右端のSのリプロ品と比べると、角が立っています。
初期のものは角がもう少し丸かったそうです。
上段の2とCarreraはどちらもオリジナルなんだそうです。
リプロとオリジナルはメッキの色が若干違い、メッキの厚さも違います。
これは「アライグマ」になって、磨きまくると良く解ります。
今日はGmundさんが来られるので、なんだろうと思って聞いたら、、、。
「ラーメン食べに行こっ!」